「歌枠配信」や「ゲーム配信」で、声とオケや映像が微妙に合わない。
それはOBS StudioとWindowsの仕組み上、避けて通れない問題です。
Windows 10 / 11 対応
⚠️ ご注意ください
一部の環境では、同期オフセットが設定直後に反映されず、OBS Studio の再起動後に適用される場合があります。
不具合防止のため、設定後は OBS Studio を一度再起動してからご利用ください。
🚫 自動計測ができない機器について
一部のゲーミングUSBオーディオ(Sound Blaster等)や、高機能なBluetoothヘッドホンでは、自動計測機能が正常に動作しない場合があります。
非推奨・注意が必要な機器リストを見る
面倒な確認作業は、すべてうたごえシンクにお任せください。
あなたはただ、「全自動計測スタート」を押すだけです。
準備はマイクにヘッドホンやイヤホンを押し当てるだけ。
あとは高度な音声解析プログラムが、
1/1000秒単位で計測します。
特別なケーブルや、複雑なループバック設定は一切必要ありません。
普段配信に使っているイヤホンやヘッドホンを、そのままマイクに密着させてください。
うたごえシンクは、イヤホンやヘッドホンから出る「テストトーン」をマイクで聞き取ることで、配信環境全体の遅延を計測します。
推奨テストトーン入力レベル -15dB前後
基準ソースにデスクトップ音声(自動検出)を選び測定するマイクのソースを選んだら、あとは「全自動計測スタート」ボタンを押すだけ。
数秒間、「ヒュン、ヒュン」とテストトーンが流れます。
うたごえシンクは音の再生から到達までの時間を 1/1000秒単位 で測定します。
※必要に応じて「システム遅延」や「測定精度」の詳細設定も可能です。
本アプリは1/1000秒単位での解析を行いますが、PCの負荷状況やデバイス特性により、数ミリ秒程度の揺らぎが生じる場合があります。
手動調整の手間を極限まで減らし、一発で「違和感のない実用範囲」へ設定を導くことを目的としています。
※測定後の微調整機能も搭載しているため、好みに合わせた追い込みも可能です。
解析されたズレを手動で入力する必要はありません。
うたごえシンクが OBS Studioの同期オフセットを直接書き換えます。
好みによって同期オフセットを微調整することも可能です。
念のためにOBS Studioで録画して音がズレてないことを確認したら、さぁ配信をはじめましょう。
インストーラー起動時に、WindowsのSmartScreen機能により「Windows によって PC が保護されました」という青い画面が表示される場合があります。
これは個人開発などの未署名アプリに対して表示されるWindowsの仕様です。安全にご利用いただけますので、以下の手順で実行してください。
βテストにご協力いただいた皆様ありがとうございます(順不同)
高度なマイク遅延測定アルゴリズムと互換性
Windows 10 / 11 (64bit)
OBS Studio 28.0以上 / obs-websocket 5.0以上
OBS Studio側で指定された音声入力ソース
テストトーンを用いた高精度の解析
※ノイズ耐性の高いスイープ信号を使用し、1ms単位の精度でマイクの遅延時間を算出します。
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