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Mac版 インストールと初回起動ガイド

ストリーミングボリュームチェッカー(Mac版)のインストール手順と、初回起動時に表示されるセキュリティ警告の解除方法をご案内します。

1 インストール方法

ダウンロードした .dmg ファイルをダブルクリックして開きます。

表示されたウィンドウ内で、StreamingVolumeChecker のアイコンを右側の Applications(アプリケーション) フォルダへドラッグ&ドロップしてください。

※インストールが完了したら、Launchpadやアプリケーションフォルダからアプリを起動します。

初回起動時の警告について

当アプリは個人開発ツールのため、Appleの公証(Notarization)を取得していません。そのため、初回起動時に「開発元を検証できないため開けません」または「壊れているため開けません」という警告が表示されます。
これはMacの標準的なセキュリティ仕様によるものです。以下のOSバージョンごとの手順で起動を許可してください。

2 macOS Tahoe 26 以降の場合

最新のmacOSではセキュリティがさらに強化されているため、「システム設定」からの許可ではなく「ターミナル」を使用してアプリの隔離属性を解除する必要があります。

  1. Macの「アプリケーション」>「ユーティリティ」フォルダ内にある 「ターミナル」 を起動します。
  2. 以下のコマンドをコピーし、ターミナルに貼り付けて Enter キーを押します。(パスワードを求められた場合は、Macのログインパスワードを入力してEnterを押してください)
xattr -cr /Applications/StreamingVolumeChecker.app

※コマンド実行後、何もメッセージが出ずに次の入力行が表示されれば成功です。再度アプリを起動してください。

3 macOS Ventura 以降の場合

  1. アプリを起動し、警告画面が出たら「OK」または「キャンセル」で閉じます。
  2. 画面左上のアップルメニュー() から 「システム設定」 を開きます。
  3. 左側のサイドバーから 「プライバシーとセキュリティ」 をクリックし、画面を下へスクロールします。
  4. 「セキュリティ」の項目に、「"StreamingVolumeChecker.app"は開発元を確認できないため、使用がブロックされました」という表示があるので、右側の 「このまま開く」 をクリックします。
  5. Macのログインパスワードを求められたら入力し、再度表示される警告で「開く」をクリックします。

4 macOS Monterey 以前の場合

  1. アプリを起動し、警告画面が出たら閉じます。
  2. 画面左上のアップルメニュー() から 「システム環境設定」 を開き、「セキュリティとプライバシー」 をクリックします。
  3. 「一般」タブを選択し、画面下部の 「このまま開く」 をクリックします。
💡 別の方法: Finderの「アプリケーション」フォルダを開き、StreamingVolumeCheckerのアイコンを Control キーを押しながらクリック(または右クリック)して、メニューから「開く」を選択することでも許可が可能です。

それでも「壊れているため開けません」と表示される場合

macOSの隔離属性(Quarantine)という強力なセキュリティ機能により、上記の手順でも起動できないケースがあります。その場合は「ターミナル」を使用して、アプリの隔離属性を解除してください。

  1. Macの「アプリケーション」>「ユーティリティ」フォルダ内にある 「ターミナル」 を起動します。
  2. 以下のコマンドをコピーし、ターミナルに貼り付けて Enter キーを押します。(パスワードを求められた場合は、Macのログインパスワードを入力してEnterを押してください)
xattr -cr /Applications/StreamingVolumeChecker.app

※コマンド実行後、何もメッセージが出ずに次の入力行が表示されれば成功です。再度アプリを起動してください。