Sound Config Checker for OBS Studio

音声トラブルの一因、
「サンプリングレートの不一致」
を見逃さない

徐々にズレていく音声などの音声トラブル
その原因はOBSとWindowsの設定の食い違い(44.1kHz / 48kHzなど)かもしれません
このツールひとつで、診断から修正画面へのアクセスまでを最速で行えます

トラブルの原因を特定

OBSは48kHz、マイクは44.1kHz…。この不一致が音トラブルの最大の原因です。アプリが自動で設定を照合し、ミスマッチを即座に警告します。

設定画面へ「直行」

OBS Studioとサウンドの詳細設定をいったりきたりはめんどくさい!
このアプリなら、デバイスの設定画面をワンクリックで直接開けます。

WASAPIデバイス対応

標準的なマイク入力、WASAPIドライバー経由の入力をしっかり診断チェック可能です。

OBSを自動スキャン

WebSocketで接続するだけで、現在OBS Studioで使用している音声ソースだけをリストアップ。使っていないデバイスまで確認する必要はありません。

選べるテーマ

配信環境に合わせて、目に優しい「ダークモード」と視認性の高い「ライトモード」を自由に切り替えられます。

安全なパスワード管理

OBS Websocketのパスワードはアプリが自動的に暗号化処理をしています。
セキュリティ面でも安心してご利用いただけます。

多言語対応

日本語に加え、英語・中国語(繁体字/簡体字)に対応。
OSの言語設定に合わせて自動で切り替わるため、世界中のユーザーが迷わずに利用できます。

設定ミスによる配信事故をゼロへ

「あれ?なんか声がおかしい?」とコメントで指摘される前に。
配信開始ボタンを押す前の数秒で、オーディオ設定の健全性をチェック。
あなたの配信環境の「健康診断」ツールです。

FEATURES

複雑なWindowsサウンド設定を
シンプルに管理

音声トラブルの解決には、システム>サウンド>設定>入力の中から特定のデバイスを探す必要があります。
Sound Config Checkerは、その手間を劇的に短縮します。

Auto Connection

WebSocket 5.0対応

1

OBSに接続してソースを取得

WebSocket設定でOBS Studioに接続するだけで、使用中のマイクを自動で認識。
「マイクに設定したデバイスはどれだっけ?」と探す必要はありません。
アプリが自動的に監視対象をリストアップします。

OBS Studioと異なるサンプルレートが設定されています

デバイスの入力設定の形式に表示されているサンプルレートを、OBS Studioのサンプルレート設定と一致させてください。

チェックしたデバイス Microphone
OBS側設定 48000 Hz
Windows側デバイス設定 44100 Hz
2

不一致をひと目で確認

OBS Studioのサンプリングレート設定と、Windows側のデバイス設定が食い違っている場合、即座に赤色のアラートで通知。
音ズレなどのトラブルの原因を瞬時に特定できます。

3

1秒で設定画面へ

これが最大の特徴です。
判定結果に表示されたボタンを押すだけで、そのデバイスのプロパティ画面が直接開きます。
コントロールパネルからデバイスを探し回る時間はもう必要ありません。

インストーラー起動時に警告が表示される場合

インストーラー起動時に、WindowsのSmartScreen機能により「Windows によって PC が保護されました」という青い画面が表示される場合があります。
これは個人開発などの未署名アプリに対して表示されるWindowsの仕様です。安全にご利用いただけますので、以下の手順で実行してください。

  1. 警告画面内の「詳細情報」をクリック
  2. 画面右下に表示される「実行」ボタンをクリック

技術仕様

OBS WebSocket連携型 システム設定診断ツール

Version: 1.0.1
価格: 1,000円

対応OS

Windows 10 / 11 (64bit)

必須環境

OBS Studio 28.0以上 / obs-websocket 5.0以上

対応入力ソース

OBS Studio側で指定された音声入力ソース

主な機能

WASAPIデバイス検出
サンプリングレート比較診断

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